昨日は、衆議院議員・棚橋泰文先生の「春のつどい」に列席してきました。

国交省のガイドラインを受けて、早速先生は全国古民家再生協会の議員連盟に加入してくださいました。(議員連盟で、古民家のいろいろな法案として提出していただいています)。

全国古民家再生協会、賛同してくださる議員の先生が85名います。

500名の会場の中、初対面の私を見るなり(名前を名乗る前)、

「ああ、あなた、古民家…しっかりやっていきます。」と言ってくださいました。

発足間もない岐阜西濃支部ですが、これからも、日本の文化を残せるよう、一つ一つていねいにやっていきたいと思います。

さて会場の雰囲気に呑まれて写真を撮り忘れましたが、養老町は500人も集まっている割に皆さん大変慣れていて、楽しげに懇親会が進んでいる…と言うよりは、家のそこから1歩出ただけのとこでご飯食べてる、と言うほのぼのとした雰囲気でした。

こんなこともないと政治には疎い私でしたので、身近に政治と接せられている姿は何か考えさせられるものがありました。

それぐらい、国のことを行ってらっしゃる方のお話を聞くと言うのは本当に勉強になりました。