「断捨離」のやましたひでこさんが岐阜にて講演をなさいました。

空き家アドバイザー協議会 岐阜県大垣支部の10月の例会行事として活動として聴講してきました。

以前、支部を作る前に 隣接する平塚家具にてご招待したこともある、ちょっとご縁がある方です。

コロナ対策で1600人入る会場は半数、しかも先生の講演は2020年2021年は岐阜だけなので、満員御礼です。

企画は、岐阜市の「一般社団法人粋活き就活」さん。共催のNPO法人岐阜空き家・相続共生ネットさんは、国交省の空き家担い手モデル事業者になっています。

企画者である行政書士の恩田ゆきみ先生(断捨離一級トレーナー)から教えていただき、無事にチケットを取ることができました。

当協会も、空き家対策には民間として力入れているところです。9年ぶりに再度、片付け(廃棄)について勉強し、強い言葉で言うべきことがたくさんあることを感じました。

先生はこんなことをおっしゃいました。

誰のためにこの「モノ」があるか?

物の命を考えていては、自宅をものに占領されてしまいますよ。自分の命を考えてみたことがありますか。

コロナ渦で自宅待機なのに、家に自分の家族のスペースがなかった人たちがたくさんいます。それで心を病む人たちも続出しました。

家を、24時間オープンのごみステーションにしてはいけません。「住処」として自分の空間をとって下さい。

胸に刺さる言葉でした。